昨日の夕方、雨が降り始めたので大慌てで脱穀したばかりのワラを納屋まで運んだ。去年のワラは2抱えほど取ってあったが、イネ刈りの時に束を結んだり、今度の週末には唐辛子をぶら下げ用に使ったり、もちろん畑に敷いたりと出番はあったので、今年はもう少しとっておくことにした。私は納屋の中の軽トラの荷台にとりあえず放り込んだが、カミサンも同様に考えたようで、納屋の軒下にワラ束が干してあった。

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 ワラというものは、コンバイン全盛になって田んぼに切りながら撒くことが一般的になり、最近では貴重品らしい。会所でもイネを作っていてワラが取れると言うとうちくらいかもしれないが、既に2軒にさし上げた。田んぼに残してあるものは雨にあってしまったが、必要な方には差し上げたい。といっても受け渡しはかなり困難。
 一時期の口蹄疫の際に原因として中国から輸入するワラの加熱消毒が不十分だったと書かれているものを読んだ。添れは本当かどうか確認もできないが、ワラのようなものまで輸入しているということは事実らしい。