もうすぐ地デジが始まるというのに、会所では当然のように地デジは映らない。衛星方式の設備を総務省がつけてくれるらしいが、そんなお知らせが来た途端、もうお役ご免と思ったのだろうか、アナログVHFのアンテナが壊れてしまった。山間部だからアンテナだけでは映らずブースターも使っているから、配線やコネクターの接続を疑ったが、そうではないらしい。脚立を立ててアンテナ本体をみてみたが、素子が2本ほど外れて落下している。そんなことで映らなくなるほどではないと思うのだが、他に原因も見あたらず、アンテナをとりあえず交換するしか策がない。それで、ホームセンターまで見に行ったけれど、今時アナログVHFのアンテナを取り付ける酔狂な人を相手にしていないらしく、地デジ用のUHFは何種類もあるが、求めるものは見あたらない。難視聴地域だからUHFをつけても意味がない。
 ということで、この前の週末はTVのない生活だった、それもいいとは思うけれど。オークションなどで適当なアンテナを探す必要が出てきた。時代遅れだけれど。