どうも今年はシームレスに忙しい。前に、第二農場の仕事が加わって、週二日という制約の中では全く余裕がないのだろうと考察したが、その通りだろう。だが、いずれどこかで週二日という制約は外れるし、忙しいのは別にいやではない。それに、結構ダラダラしていた(体を使う)仕事の進め方は前とは明らかに違い、効率を重視した作業手順の組立になっているというのは自分を買いかぶりすぎだろうか。しかし、本当にそうしないと片づかない。
 そんな状況だが、シーズンオフのやるべきことを考えてみよう。去年もそんなことを考えたにも関わらず積み残しがいっぱいあったから、見通しは明るくはないんだが。

 まず第1は、北側隣接地(お隣の田んぼ跡)の草刈りだ、よその土地だけれど。侵入するイノシシ・シカ・ウサギ・タヌキなどのほとんどは、ここからである。柵の向こう側は背の丈ほどのススキの原で、縦横にケモノ道が走っている。できれば全部刈りたいが、3反歩はあるから覚悟がいる。柵から3m幅くらいはなんとしても刈りたいところだ。ただ、年季の入ったススキは刈り払い機にカネの刃をつけても一筋縄ではいかない。まあ、正月休みはこれがメインの仕事になるかな。
 その次は山の整備だ。5000平米ほどある山は、竹藪・雑木林・杉林・ヤマツツジ林といろいろだけれど、どこも手を入れたいところ。一応優先度順に並べた。
 田んぼ関係では不陸が気になるが、1と4号は冬季湛水だし、2と3号は畑にしてあるから、いずれも手を着けられない。それより、モミガラや燻炭を投入することが必要と考えている。細かい仕事では、第2農場の電気柵、同じく第2農場のハウスのビニール張りなんていうものもある。
 農から離れると、ライブカメラ設置・露天五右衛門風呂作り、ガチャポン井戸設置など、楽しそうなテーマもあるが時間ができるかどうか。そうそう、フクロウの巣箱も忘れてはいけない。今思いつくのはそのくらいだ。