稲刈りの時に手伝いかたがた様子を見に来られたカミサンの友人ご夫妻が、以前手伝い(援農)にいっていた農家から米を送ってもらったとのことで、その一部をいただき食べてみた。作り方など詳細は不明だが、これもなかなかうまい。うちのコシヒカリ、ジャッキーさんのミネアサヒ、ていおーさんがこだわって購入しているアキタコマチ、今回のひとめぼれ、いずれも甲乙つけがたいほどうまい。品種、稲の育て方、炊き方など色々な要素はあるが、新米はとにかくうまいということのようだ。こうやって本当の(100%)新米を食べると、今までの普通に売っている「新米」は、一体何だったんだろうとも思う。来年に向けて品種や作り方などを検討しているが、これが一番うまいという米を是非作ってみたいものである。