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 軽トラでまとめて運んできた今年は、燻炭を一度に大量に作ることにした。去年だと、1回にモミガラ5袋分を処理していたが、今回は作り始めの時でその倍くらい、最終的には4倍くらいの量を作ったことになる。昨日の場合は夕方から火をつけたため、火の盛りは夜になってからになった。隣に積んであったほぼ同量のモミガラを、勢いのありそうな所に積み増して眠りについた。今朝は5時頃に起きて様子を見に行ったところ、ほとんど真っ黒になり全体から煙が上がっていた。まだ朝早くて真っ暗だし、ホースを引っ張ってきて水をかけるのも面倒だったので、隣のモミガラをほとんど追加しておいた。

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 結局、昼頃になって完成となったが、何度水をかけても火が消えない。奥の方でくすぶっていて、時間が経つと煙が吹き出す。そんなやりとりを午後ずっとやっていた。燻炭の山があまりにも大きいため、水をかけても奥の火まで届かず、火の勢いが盛り返すらしい。夕方からやってきた弟二人に手伝ってもらい、3人がかりで何とか消し止めた。ホース水まき係+レーキで掘り返す係+ライトで照らす係である。火の消し方を考える必要がありそうだ。