このあいだ、ムカゴを播きに山に入ったが、手入れを怠っていたということを色々な形で痛感した。まず、道がなくなりかけている。ススキや雑草・低木などが茂っていて歩くスペースを侵食している。名前は知らないが、とげのある草もあって足や膝をチクチクと攻めてくる。
 杉林は、前回写真を掲載したが、ちょっとは伐採したけれどまだまだ暗く、光が射さない地面に生えてる草なども少ない。ヤマツツジ(清澄ミツバツツジ)の植わっている斜面も去年よりも明らかに枝などがはびこって歩きづらくなっている。また、ヤマツツジも枯れ始めているものがめだち、密度が明らかに高すぎる状態だ。
 田んぼや畑は何とか回転し始めたので、今冬の課題は山の整備である。ただし、あまり高い目標を掲げてもできっこないので、通れる道を作ること、できれば一輪車が通れるようにすること、その程度を目指すことにしよう。この二つ目の目標は、実はちょっと大変である。崖になっているところがあったりするから、七曲がりになったりするかもしれない。
 ということで、明日はとりあえずモミガラを取りに行って燻炭を作りながら刈り払い機で草刈り、チェーンソーで樹を切ることもできればやりたいところだ。