雑木林のおさらいをしてみることにしよう。当農園の山は、竹藪・杉林・イワツツジ林・雑木林に分かれており、この中では雑木林(広葉樹の林)の面積はもっとも少ない。また、山全体が荒れている中でもこの雑木林がもっともひどく、中に入れないくらいだ。しかし、だいたい10年くらい前まで、つまり農業がちゃんと行われていた時代にはきっとメンテナンスもされていたのだろうと思う。私も、この雑木林を生き返らせたら本当に農業をやっているといえるんじゃないかと思う。

 昨日雑木林の本を読んでみたが、どれにも冬は雑木林の整備作用の時期だと書いてある。実際にやることを列記してみると、下草刈り+落ち葉かき+樹を切る+・・・・・・
できれば炭を焼いたりホダ木を作るといった広がりもある、できるかどうかは別として。どうやら、田んぼの時に作った要因図を作る必要があるようだ。

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 今日は刈り払い機を持って山に入ってみた。上が刈る前、下の写真は刈ったあとだが、とにかく向こうが見えないくらい草が茂っている。刈ってもそれほどきれいにはならないが、見通しはよくなる。今日はあまりできなかったので、明日続きをやる予定。

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