先週末だったか、水源地に行く町道の端にドングリが落ちていた。まだ心の中では盛り上がっていなかったのでそのまま見過ごしたが、こうなるとそうはいかない。水源地の山は杉林ではないから広葉樹がいろいろ揃っており、イノシシに食べられていなければドングリもたくさんあるんじゃないかな。
 今週末は、狩猟期ということもあって用心しながらだが、ドングリ拾いにいくつもりだ。しかし、樹木の見分け方もろくに知らないのにドングリの区分はできないから、「ドングリ図鑑」というページを見つけて印刷した。こえは、ドングリとハカマの形状だけでなく、親の樹の幹や葉の形も写真で収録されていて便利そうだ。しかし、これでみていると先週末にヤマツツジ林の中で切り倒したのは、どうやらシラカシだったようだ。3mほどもあったが、移植すればよかったかもしれないが、今言っても仕方のない話。