後先になったが、梅の剪定の勉強を始めている。というのは、先週末剪定した山の梅のほかに、屋敷の北側にも1本梅の木があり、近いうちに剪定をしようと考えているからだ。夏、ちょうど収穫した後にある程度切ったはずだが、冬になった今に来年の梅の実収穫に備えて剪定しようと考えている。山の梅は散々な状態で花芽はほとんどついていなかったが、屋敷の梅はどうだろう。写真を振り返ってみると、今年の3月初め頃にはかなり多くの花が咲いていたようだ。ただし、実際に実になったのはかなり少なかった。梅については、その生理的特徴も勉強した上で剪定する必要があると思う。
 実梅の場合、ということで書いてあったものをみたら、今年伸びた枝のうち、
    太い枝は長く残す
    細い枝は短く切り詰める
    込み合ったあたりは根元から切る
このように剪定するといいらしい。それは短い枝(短菓枝)によく実がつくというところからきている模様。次の週末は屋敷の梅の状態を写真に撮り、勉強の材料をそろえることにする。

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    今年の屋敷梅(2月末頃)