田んぼでは、アオサギに食われながらもドジョウとメダカが生きのびているが、どうせなら他にも何か増やしてみようと考えている。そこで思いついたのは「ホンモロコ」だ。元々の生息場所である琵琶湖では、恐らく外来種(ブラックバスやブルーギルなど)のせいで激減しているようだが、滋賀県のみならず埼玉県でも休耕田でホンモロコを育てる試みが進んでいるらしい。
 意識して食べたことはないがなかなかうまいものらしく、うまくいけば商業的にも成り立つらしい。私の農業と同じで、商業的にうまくいくとは考えづらいのだが。休耕田ではなくイネを植えている田んぼで育てた場合には大して増えないかもしれないが、1年後には貴重なたんぱく質食材になる可能性もある。ということで、検討事項が一つ増えている。