あれこれやっているため途中の仕事が増えているので、やり方・手順を少し考える必要がある。まずモミガラだが、先週末は軽トラから降ろしていない。モミガラ満載のまま軽トラは納屋の中に入れてある。来週行ったらさっそく降ろしたいが、モミガラの場所に水を引いて溜める工事をやっていないので、それが一番ということになる。
 ① 燻炭スペースの整備→モミガラ荷卸し→燻炭作り
 
 出来上がっている燻炭は、まだ1杯分残っていて、これも運搬車に積んだまま納屋に入れてある。モミガラや燻炭まで納屋にしまってあるなんてずいぶんモノを大事にしているようだが、段取りが悪くいい加減という指摘が正解だろう。これは3号に撒くことにしよう。3号は、水は落としてあるが野菜は撒いておらず、唯一菜花のタネを適当に播いてある。播いた直後に大雨のため水没するという事態になったが、よく復活して芽が出始めているが、生育は大変に遅い。
 ② 燻炭散布(3号田んぼ)
 
 屋敷の北側の梅は、枝の剪定はほぼ終わっているので、あとは全体をみながら最終調整に入る。枝については、平行なものや逆枝、立っている枝など、比較的機械的に選定しやすいが、長い枝を短くする方が難しい。いわゆる徒長枝がそのまま太い枝になってしまったものも多く、いい加減に切るとそこから枝が何本も生えてきそうな気がする。一度梅林を探して観察してくるといいのかもしれない。
 ③ 梅(屋敷裏)の剪定完了
 
 先週末、管理機の改造はやってもらって済んでいるので、試運転をしてみたい。一応、今年のイネの株跡をまたぐ形で耕耘できるはずなんだが、ロータリーの回転でドンドン走って行ってしまう可能性もある。うまくいけば、幅18㎝の不耕起部分を挟んで12㎝幅の耕耘部が2列でき、更にうまくいけばそこに田植機で苗を植えられるということになるんだが、さてどうだろう。
 ④ 改造管理機の試運転

 山については、先週腰痛注意報が出て本格的にはやらなかったが、今度は続きをやることにしよう。中腹ルートを尾根ルートに接続させ、周回ルートを環状にするということくらいが次の週末の実施事項(山の通路計画参照)。刈払機でルートにかかる樹木やススキなどを切るところまで、切ったものの整理や土工事は翌週以降かな。
 ⑤ 山のルート開拓
 
 もう一つ山に関連してだが、防獣柵の出入り口(2か所)の幅が1m程度になっているため、運搬車の出入りができない。山から杉の丸太を降ろしてきて柱にして、出入り口自体をもっとちゃんと作りたいと考えている。この前、柱用の穴を掘る道具は買ってあり、時間があればできる状態にはなっている。しかし、これだけやりたいことがあるとなかなかここまでは手を付けられないように思う。
 他に、杉の伐採やフクロウの巣箱の取り付け、隣地田んぼ跡の草刈りなど、山積する課題は正月休みやそのあとの3連休に片づけたいものだ。