そろそろ竹を切る時期だと思う。別にすぐに燃やそうという訳じゃない、春のタケノコの出方に活を入れるための方が目的としては大きい。それと、近所のおばあちゃんから、竹にしても木にしても、夏に切ったものは使えねえ、冬に切っておかなくっちゃ、と教えてもらったからでもある。落葉樹を切ったと思ったら、今度は竹である。何とも色々あるもんだ。
 前にも書いたが、竹藪の密度は「傘をさして歩ける程度」らしいが、当家の藪はとてもこんなもんじゃなく密集している。タケノコも出たくなくなっているわけだ。まあ、竹藪をいじりだすとキリがなくなるけれど。