先ほど夜中の田んぼを見回っていたら、湛水中の4号田んぼから2羽のトリが慌てた様子で飛び立っていった。水の中にいたようだから来訪を待っているフクロウではないと思われる、水鳥のたぐいだろうか。いつもきていたアオサギほどの大きさはなく中型程度であり、これまで田んぼのあたりで見てきたトリたちの中で該当するものは見あたらない。
 もしかすると、何かの水鳥が渡ってきてうちの田んぼにおりてきていたのかもしれない。このまま「さようなら」ではなく、ちょっと居着いて欲しいものだ。
 ところで、トリたちが飛び立ったあとの4号田んぼを見ていたら、越冬用池のあたりには大小のメダカや虫などがかなりの数いることが判明。ドジョウは見えなかったけれど、きっと泥の中にいる。水鳥がきても食われるなよ。