ピザ・パン焼き窯や五右衛門風呂とつながるあずまやについても計画を進めることにした。山や田んぼの整備も気になっているので、とりあえず頭の中での計画である。
 場所については、屋敷エリアから田んぼに出たあたりの右手、境界のフェンス沿いのスペースである。広いわけでもないから奥行き1間、間口2間の小型のものを考えており、なかで輪になって何かするほど広くはない。窯の隣接スペースとしての利用の他、田んぼの作業の合間の休憩、沢水で洗った野菜の置き場といった使途になる。バス停の小屋みたいなものになるんじゃないかな。
 構造については、ヒノキを切って皮を剥いで乾燥させたものを柱や桁などに使い、板や屋根などは出来合いのものを使うつもり。ただ、実際の納まりなどは全くわからず、これからの勉強課題だから、次の農閑期が施工期間かもしれない。ヒノキの乾燥の面からもそのくらいが適当だろう。実際の仕事はあまりはかどらないが、やりたいことはどんどん増えていくようだ。