いろいろ課題を作っている一方で、優先順位の決定も必要になりつつある。どうやらマスター工程をたてなければいけないだろう。
 最も重要な時間軸であるイネ作りに関しては、五月末頃の田植えを前提として前の予定を決めると、3月初め頃浸種、4月初め頃の播種となり、約7週程度の期間をとって田植えとなる。昨年自作した筋播き用の道具があまりうまく機能しなかった嫌いもあり、今回はみくに式種まき機という手動式機械を注文済みで、これにより70g/箱を目指して成苗を育てようと考えている。
 実施項目の面でも、田んぼがらみのものを洗い出しておかねばならない。田んぼについては、1~4号全ての畦の整形(3週末程度)、4号田んぼのレベル調整(1週末)、畑としている2~3号の代掻き等(3週末)などがある。これらと、農閑期の実施項目を田植え時期までにできる限りやっておく必要がある。ということで、工程を整理し始めることにした。