動作確認はまだだが、3時間ぐらいの作業で電気柵の本体装置(半完成品)ができあがった。使用するデバイスも少ないしプリント基板だし、作業としては簡単なものだろうが、いちいち確認しながらの慎重な作業が3時間続いた。

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 といっても、最初の1時間くらいは環境作り。今回デビューの拡大鏡やコテ台、ようやく探し出したテスター、ドライバーセットなどを揃え、テーブルの上に適当なスペースを確保するのに1時間程度。今回デビューするはずだったANTEXのコテ先は、ヒーターが断線しているらしく熱くならないため役に立たなかった。もう一台、これも大昔使ったもう一本のANTEXが何とか使用可能だった。

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 一つ一つ、ものを確認して極性の有無などを調べながら半田でつけていく作業はなかなか面白い。久しぶりではあったが、何とか半田付けのコツも思い出した(ような気がする)。完成した基板をケースの中のボードに取り付けて一応完成。明日試運転の予定。うまくいけばあと2台の組み立てだが、明日はそこまで行くかどうか不明。一歩前進である。

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