過保護のキャリーは、週末以外は納屋の中で過ごしている。そんなに大事にしているわけではなく、単に荷台にスコップや鍬、鎌などを置きっぱなしにしているから車ごとしまっているようなものだ。

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 今日は、あまり仕事もする気にならなかったので、いつもは外している荷台のシートをきちんとつけてみることにした。キモは荷台前部(キャビン背中側)の部分だ。ここを高めにしてロープで括る。次に最後部を引っ張ってゴムで留める。これで背骨のように高い部分ができるので、雨などが脇に流れる。あとは左右や後ろの隅を引っ張りながら留めておしまい。
 引き続き、シートをたたむ方法を何か考えてみよう。大きな荷物を積むとき、モミガラの刺し枠を使うとき、そんなときに上手く収まるようにしておかないと、再び外して置きっぱなしになってしまう。