ずっと引きずっていた咳がようやく下火になった。最初は一月末だったからほぼ半月、1年の24分の1不具合が続いたわけだ。3日と4日に「風邪を振り返る」などという記事を書いているから、その時点で収束すると思っていたんだが、どっこいそうはいかなかった。これは年齢を考えろという天の忠告に違いない。
 いろいろ振り返ってみると、単なる風邪ではないんじゃないかと思う点がある。最初の数日から一週間は風邪だったと思うけれど、その後については薬の影響がありそうだ。ずいぶん前になるが、一度アスピリンで赤い斑点がでたことがあった。その後もそのことは気にはなっていたが、ある時薬が原因の喘息ではないかと思われる状態になったこともあった。今回も、中盤以降はラッセル音と気管支の違和感からの咳がずっと続き、先週の中頃にはついに薬の服用を中止して様子を見ることとし、そこからようやく快方に向かった感じである。
 次回の風邪の際は、今回の薬の種類と症状をあらためて医師に説明し、原因と対策を考えてもらうことにしよう。