2月に入って、ようやく長期的な渇水状態からの変化が見え始め、2/6以降累計で132㎜の降水量があった(大多喜町松尾地区/weathernews)。今日一日で73mmも降っている。この頃沢水量の計測をサボっているが、久しぶりに5立米/時という配管のキャパシティいっぱいの水が出ていると思う。トラブルさえなければ。
 シーズン中の田んぼ全体の必要水量(1.5立米/時)以上の水準は少なくとも2週間程度は続くだろうと思うので、この間に2号を除く3枚の田んぼを満水状態にして、畦の整形を行おうと思う。もちろん、昨日書いたワラの引揚げに加えての話である。水量の測定については長い空白ができたが、基本的な情報であるため、再開しようと考えている。