昨日の夕方(2/20、16:00)、久しぶりに沢水の量を池の入り口で計測してみたところ、6Lの容器を満たすのに50.3秒、1時間で430Lという結果だった。これまでの統計と最近の雨の状況を見比べて、4~5立米/時という配管キャパシティまでいっているのではないかと考えていたが、土曜日の目視でそれほどではないことを認識してはいたものの、計測結果は予想を大きく外れたものだった。水源地もチェックしたが、明らかに堰に流れ込む水が細い以外はおかしなところはなく、原因は全く分判らない。
 水源地のあたりの山は、特に変わった様子はないと思う。だから原因としては、土曜日にちょっと書いたように、相当乾燥していたから山が吸い込んでしまったとしか思えない。これまで、イネのシーズン以外は計測していなかったため全くの推定だが、何らかの冬の特性があるのかも知れないが、2年間続けていた降雨量と沢水水量の関係になにが起こったのかはとても気になるし、今年の田んぼのやりくりに大きな影響がある。とりあえず状況を見守るしかないが。