パワー社刊 自然の力で水を上げる「水撃ポンプ製作ガイドブック」
オークションで購入した本が届いたので、今朝の電車の中で一通り目を通してみた。水の力だけで高いところに水を上げるという「えっ、本当?」という仕掛けを、実際に製作したポンプや色々なデータを交えて説明しているものだ。
大筋としては一昨日に書いたような使途を考えているけれど、設計に役立つデーターも収録されているので、トライアンドエラーの回数は減るに違いない。ただ、これから農繁期にはいるため時間を割けるかどうかが問題だ。場合によっては秋より後の仕事になるかもしれない。

ところで、この本は「自然エネルギーガイドブック」というシリーズのうちの一冊だった。他には「風力発電機」「小型水車」「小型水力発電機」などがラインナップされている。これからのことを思うと、いずれも読んでみたいところだ。どう考えても、原発はあてにはできないし、あってはいけないものだとすら思う。