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 昨日はカミサンに同行して竹藪の様子を見に行った。どちらかというと私の方が探すのは(かなり)下手であるが、タケノコは見つからないけれど藪全体が荒れているのは誰にでもすぐわかる。食べられた痕跡であるタケノコの皮はそれほど多くないが、一面が掘り返されている。深い穴のあるところに皮が散らばっているところをみると、地中にあるタケノコを嗅ぎ出して掘り返して食べているというイノシシの行動パターンが読み取れる。一時は電気柵を巡らそうかとも考えたのだが、まだそれほど数は出ていないようで、時間を割いてやるほどとは思えない。やはり、nakakaneさんの言うとおり、裏作なのかもしれない。