現在川に沈めてあるポンプはツルミのKTZ21.5だったと思う。カタログ上の全揚程は15mだが、これの性能曲線を眺めてみたところ、現在実際に出ている水量(3立米/時=0.5立米/分)は全揚程=20m程度の数値であることが確認できた。配管の抵抗があるはずだから、実際の高さはもう少し低いと思うが、ポンプの能力の限界に近いところであることは間違いない。こういう状況だと、現在の峠(配管の最高部)を下げると流量は結構増えると推測される。さらに、水中ポンプと塩ビ管をつなぐサクションホースのトグロを伸ばしたり、配管経路を整理することと合わせれば、水量増が期待できる。増えた水を今回購入した小型の水中ポンプで1号まで揚げるという計画である。
 前にも書いたが、一番厄介なのは樹やタケの根がはびこる場所に池を掘ることである。一応,遮水シートはあるけれど、タケノコが生えたら穴が開く。どこかに風呂桶の古いのがないか近所を回ってみようと思う。実は当家に五右衛門風呂はあるが、容量的に不十分という気もする。穴を掘って一部に風呂桶を埋めるやり方かも。

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