先月、「やればできる(節電)」というタイトルで震災の日前後から1ヶ月間の電気料金が、1年前の25%減だったことを書いた。今月は動だったかと言うことを勘定奉行に確認したら、やはりほぼ同様に25%減だったそうだ。去年のGWは母親が一人で留守番していたが、今年は弟がいて人口は倍だったわけで、その点を考えると先月よりも低減率は高かったともいえる。
 何が変わったかというと、主要な部屋の蛍光灯の本数を最低限に減らしたこと、暖房便座を切ったこと、居住者の意識の変更程度である。契約電力量は30Aに減らしたので、重量料金分だけでなく基本料金も減ったから、電気料金という括りで言えば、もうちょっと低減しているといえるだろう。まあ、それほど無理なく4分の3になっている。