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会所の田んぼの畦を歩くと、こんなカエルの子供が慌てて田んぼに飛び込んで逃げる。カエルが乗っているパイプは、直径50ミリ程度のものだから、とても小さなカエルである。無数にいるが、2月に卵を産んだヤマアカガエルの子供たちだ。この頃は田んぼの周りから離れ始めて、山や竹藪の方にもたくさんいる。今の田んぼの周りは、シュレーゲルアオガエルやモリアオガエルの時期になっており、写真を撮らなかったけれど白い卵の固まりを2つほど見つけた。少しずつ、季節は移っていくのである。