いよいよ来週末に田植えを実施することになった。田植機については、一応「移動モード」でも「植えつけモード」と同じ間隔で植え付け動作が行われているらしいことは確認した。水が濁ってしまったので、爪の跡は未確認だけれど。ただ、どうもエンジンは安定しない。チョークを若干引いておかないとスローが続かない。キャブ回りだろうということでクリーナーを吹いたら一応状況は改善されたが、燃料系統の可能性もある。年に1回しか使わない機械の宿命だろう。慣れたと思ったら今年は終わり、調子が出てきたと思ったら今年は終わりである。まあ、念のためにスパークプラグ(イリジウム)は注文した。
 
 そういえば、もう少し症状が進行している機械がある。「動力散布機を動かしてみた」で取り上げたヤツである。今回も鶏糞堆肥を撒くのに使いたかったが、残念ながらエンジン起動せず。もうちょっと挑戦してみることにしよう。