朝一番で水源地を見に行ったが、取水堰の中は土砂でいっぱいになり、取水装置側にはほとんど水が行かなくなり、堰の反対側から溢れていた。底までひどいと思わなかったので、小さな移植ごてしか持っていなかったが、それで土砂を掻い出してなんとか復旧させた。昨日、ウェザーニュースの実況天気で確認したところ、この1週間の雨は6/30に11㎜という記録があり、大したことはないと思っていたのだが、繻子遺跡内の様子はミニ土石流が来たようだった。
 ご近所の人たちに様子を聞いたところ、雷もなって大変だったということだったので、坂畑という別の場所の実績を調べたら、6/30の18時台は31㎜/時も降っていた。前後の時間帯はゼロだから、この頃バケツをひっくり返したような雨が降ったようである。いつも実績情報をみているのは8キロほど北の大多喜町松尾地区だが、このときは北西の君津市坂畑の方から厚い雨雲が来たらしい。
 あとでまた柄杓を持って土砂の掻い出しをやりに行かなければならない。