今日は第2農場に出かけて、これまで使っていなかった北側の一角(100㎡程度)を耕耘した。不思議な状態のタマネギがあるので、それを植えようと考えている。どのように不思議かというと、ちょっと小さめのタマネギが小分かれしているのである。分けつしているといえばいいのだろうか。最初の年に種から育てたものが大きくならず、ミニタマネギ状になり、それをもう一回植えたらこうなったらしい。どうやらラッキョウと同じような感じで、もう一回植えるとまた小分かれしてラッキョウのようなタマネギができるのではないかというのがカミサンの推理。そんな見通しなので、普通の畑を占領させたくないため、空いている場所で実験してみるのである。

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    左の方に最初に植えた大豆が育っている。かなり大きいが、花はいま。
    中央部は、落花生の間に大豆を植えている。

 耕耘終了後、大豆の草取りをしていたカミサンに合流。畝間の草を取る。うちの大豆は遅くて今頃花が咲いている。枝豆の時期はちょっと季節外れになりそうなので、大豆がメインとなるかも。ただ、今回草を取ったのは最初に撒いていま花が付いているものよりは半月くらいあとに播いたもの。大豆については4回ぐらいに分けて播いたから、どれもちゃんと大豆を穫れるかどうかは微妙である。
 そのあと、サツマイモの草取り。本当は蔓や葉をひっくり返すのだが、そこまで育っていない株も多く、どれほど収穫できるかには心配がある。半分ほど終えたところで昼。今日は午後から来客の予定で、作業はここまで。帰宅して昼食をとったあとは昼寝。二人とも頭がちょっと痛かったので、軽い熱中症だろうか。作業は午前中のみ。