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 昨夜の走行結果は書いたが、実は途中の高速道路については分けて確認している。つまり、木更津東ICから圏央道・アクア連絡道経由で木更津金田までと、アクアラインを分けて測っている。それによると思わぬ差があることが判明した。
                   区間距離     燃費
 B1)木更津東IC--->木更津金田  16.6Km  29.7Km/L
 B2)アクアライン             15.1Km  34.2Km/L

両区間の特徴を整理してみよう。
     B1区間            アクアライン
     ガラガラ            それなりに車は多い
   丘陵をいくつか越える      トンネル両端は上り、海ほたる周辺高い
  緩やかなカーブの連続        ほぼ直線

B1区間は完全に自分のペースで走れるが、丘陵地帯を縫うように走っており、上り勾配がアベレージを下げるが、続く下り勾配ではあまり回復しない。これからちょっと調べてみるが、下り勾配がゆるかったりすると、充電せずにむしろ速度維持のためにモーターで電気を使ってしまうことになる。そのケースではないかと思う。
アクアラインは、私が通過する20時台はまあまあの交通量で、かなり広めの車間距離で走っている状態。80キロの制限を余り下回るわけにはいかず、速度の維持は必要になる。昨日のアクアラインでは、メーターを瞬間燃費表示にして、微妙にアクセルをコントロールしながら80キロ近辺を維持して走ったが、踏み加減で10キロ/L内外から30キロ/L以上と結構な差がある。こうした走り方が好結果の理由だろう。また、両側の勾配は結構あって長いので、エネルギーの回生はしやすい。とくに川崎方面行きの場合、海ほたる手前からトンネルに入る下りは長いので活かせば効果的、うまく使えば好結果につながるようである。

 短距離区間の走行の考察結果であり、絶対的なものではないだろうが、これからも農場往復の際は個々の区間別の数字を測定し、継続的に分析してみたい。

 

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