現場を離れている今、できることといえば状況を推定して予定を立てておくことくらいである。しかし、やらなければならないことは山ほどあるため、箇条書きレベルでもやっておかないと、作業開始後思わぬ事態にあわててしまうことになるだろう。
ということで、とりあえずの箇条書きだが、

  ①先週刈ったイネを脱穀する
    これはハーベスターを、刈った後の1号田んぼに持ち込んでの作業になる。
    面倒なのは、古代米(黒米)に引き続きコシヒカリを脱穀するので
    途中で、ある程度分解して清掃しなければならない。混じったらあとで手選別。
  ②天日干し用のハザを用意する
    あいたところだけでは到底足らない。単管パイプや竹で台を作り、
    それに刈ったイネをどんどん干していける準備をする必要がある。
  ③倒れているイネを先に刈る
    端やUターン部と共に、倒れている稲を手で刈る
    
この3項目が、どちらかというと事前準備に近い仕事である。その後はバインダーで一気に刈って行く。それ自体は対して時間がかからないが、ハザがけの準備や脱穀が済んでいることが前提条件になる。一応、今度の金曜日は午後半日休む予定なので、できることをやっておくことにする。特に、②はそれなりに手間もかかるので、すべての作業に先行してやっておく必要があるだろう。
 まあ、何よりも田んぼにイノシシが入っておらず、問題がないことがすべての前提である。何度も書いているが、それほど今年のイノシシの害はひどいので、現地入りまで本当に心配である。が、それでもイネ刈りというのは何か心が浮き立つようなところがある。去年のイネ刈りのあとから、結局1年かけて色々やってきた、その終着点だからに違いない。以下は、去年のイネ刈り風景、中に登場するプロらしい人は、何でも教えてくれるとなりのおばあちゃん。重要なポイントでは釜やマンノウを持って手伝いに来てくれる。(1枚目の左側の人物ではない)

1689c531.jpg


73c74d93.jpg


f2f47cb5.jpg



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 ありがとうございます、「定年後の暮らし」「新規就農」「半農生活」ではいずれも1位になってしまいました。こうなったらその上の「ライフスタイル」で頑張ろうと思います。「定年後の農業」=「定番ライフスタイル」にしよう。 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ