普通のうるち米の他に古代米(黒米)を作っている当農場では、使用する機械に残った米が混じってしまうという問題がある。白米の中に黒米が混じる方は、精米したときに黒が白に変わるので始末がよいほうだが、、黒米の中に白米が混じるととても目立つので、暇なときの夜なべ仕事でより分けたりしている。しかし、できればそんなことはしたくない。それなので、一応黒米の処理を先行させ、白米の前に使った機械の掃除をすることにしているが、今までの2年はそれが徹底できておらず、非効率な選米作業を回避できなかった。

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 混じる可能性のある機械はハーベスターと籾摺り機だが、今年は明日の午後行ったときに黒米の脱穀籾摺り作業をやってしまい、夜になってから清掃をやることにした。昼間の時間帯に一々バラして奥の奥まで掃除している悠長な時間はないからである。今年はうるち米も2種類(コシヒカリとミルキークイーン)あるが、一応分けるけれどこちらについては多少の混入はやむをえないと考えている。古代米はカミサンが横浜の家で屋上田んぼをやっていたときから10年以上続いているもので、なかなかやめるという気持ちにはならないものだが、そろそろやめてもいいかもしれない。



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