イネの復旧に続いては電気柵だ。
 
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 倒壊しているのは、一番西側の竹藪に近いあたりの20m程度、このあたりは屋敷からも離れており、ケモノの領域に近いところだ。その状況だが、より線を張ってあるポールが4本ほど折れていた。うち1本はφ=25㎜の太い杭である。
 
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 ゲートを挟んで反対側をみると、電気柵は何の問題もない。もともと、より線とテープを張っただけだから、風がかなり強くても倒れるようなことはないと思っていたのだが、このように反対側が問題なしということから、やはりケモノが倒した可能性が高そうだ。
 
 昼食後、鴨川に出かけて使い切っていた太い杭などを買って帰り、折れていた杭を取り替えて元の通りに戻した。

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 今現在、この電気柵はかなり長い距離になっているせいか、電圧が低めである。2000V未満しかない。雨が降ると漏電してさらに電圧が下がるのでケモノが中に入り、出るときに倒したということではないかと考えている。これで、天日干し中のイネの4分の3は二重の電気柵で護られていることになる。
 

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