夢などめったに見ないか、あるいは見ても大体忘れるのだが、昨日の夢は覚えている。なんだか必死にハーベスターを使って脱穀している私がいる。カミサンが干してあるイナ束をドンドン運んでくる。頭にはLEDのライトをつけ、それで照らしながらやっている。(状況は夜なのである、去年は田んぼにイノシシが入っているのをみて、夜中にイネ刈りを始めたこともあった)
 イノシシやシカが狙っていて、交代で田んぼにまで入ってきたし、イネ刈り後も我が物顔で電気柵をくぐって入ってきているイノシシを見たから、天日干し中のイネが心配でこんな夢を見たのだろう。おまけに、モミを入れた袋の数が少ない。電卓で一所懸命計算するのだが、最初の年より少ないじゃないかと残念がっている私がいた。確かにケモノのせいで、3分の2くらいには減ってしまっているが、去年並みは欲しいところなんだが、実際にはどうだろう。
 
 土曜日には雨が降るという予報だし、金曜日に休みを取って脱穀を行うことにした。もし乾燥が十分でなければ、去年は使わなかった乾燥機の出番である。

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