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 ずっと懸案になっていた電気柵用の電撃装置を、ついに組み立て始めた。今までは農場の方で夜なべ仕事で作っていたが(これまで3台作成)、最近は昼間の農作業が忙しく、しかも雨に降られる日が少なかったため手が着かず、こちらに持ってきたわけだ。昼間はサラリーマン業をやっているから、結局帰ってくる時間はそれなりのものになるが、昼間の仕事が肉体労働でない分、余力が残っていてこんなことも可能になる。酒を飲まないというのもこういうときには役に立つ。
 即製で居間の一角に仕事場を作った。省エネで電気が暗いので、手元の明かりは必需品。老眼鏡をかけていても電子部品の小さな文字は絶対見えないので、台付き虫眼鏡もないと困るものの一つ。あとはおきまりの半田ごてとテスターだ。奥の写真は、前回作ったときのものでA4用紙に大きく印刷してある。それでも、部品は前と必ずしも同じではなく、点数は少ないけれど慎重に選択する必要がある。

 これで、重要部品の取り付けまでは済ませた。あとは抵抗類などをつければ完成(のはず)。しかし、もとからの電子マニアではないから、部品の種類や規格、一番わかりにくいのが極性、Google の画像検索がなければちょっと手に負えないかもしれない。これで、早ければ明日の夜、2組の高電圧版電撃発生装置ができあがるはずだ。そうだ、ケースを何とかしなくては。



  

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