ゆかいなことではないからほとんど触れていないが、納車後1000キロも走らないうちに左側をこすってしまったプリウスαは、昨日修理で引き取られていったようで、帰ってみたら2台分、無理すれば3台停められる駐車場はガラーンとしていた。少なくともドア1枚交換になる修理は結構オオゴトで、10日くらいは戻ってこないらしく、本日代車のプリウス(20型か?)が届き、それで週末農業をやってくる。脱穀精米をやるから帰りはコメ運搬車にもなるが、ほかの作物がそれほど多くはないので、αじゃなくても大丈夫と思われる。
 それにしても、いくつもの悪条件が重なったと自分で無理に納得してはいるものの、明らかに能力が落ちていることは否定できない。ただ、一つだけ救いがあるのは、今回初めて車両保険をかけてあったということだ。40数年間、70万キロ以上は走ったはずだが、最初の数年をのぞくと修理などはほとんど無縁で、車両保険なんてとんでもないと考えていたのだが、今回の買い換えの時になぜか車両保険特約をつけたのである。ただ、そんなことはないと思っていたから、免責を10万円にしていたのは結果的に残念だったけれど、代車の費用を含めればかなりな額になるはずだが、それが10万円で収まるのは不幸中の幸いである。