e638264b.jpg


 「冬の作業項目を見直してみた」でまとめた項目のほとんどは、農場のハードウエアについてのものだった。それはそれで必要なことなのだが、冷静に考えるとどうも引っかかりがある。見よう見まねで田んぼや畑は出来上がり、曲がりなりにも作物はできているが、基礎的知識の面では全く不十分だと認識している。
そこでちょっと角度を変えてやるべきことを考えてみた。

    樹木の名前・種類の判別
    樹木剪定の基本法則
    草の種類・名称の把握
    稲作りの骨格見直し
    雨と沢水の因果関係確認
    農業の基本知識の習得

とりあえずこんな項目を挙げてみたが、では鳥の名前はわかるのか、といわれるとそれもわからない。葉を見ただけでカボチャとキュウリを区別できるか、といわれたらそれも自信はない。どうやら自然に関わるすべてのこと、「森羅万象」というような都合のよい熟語があるが、これのいろいろな事柄を理解していくことが重要ではないかと思っている。ハードだけじゃなくソフトの勉強である。これはなかなか予定も立てづらいが、横浜宅のコアタイムが月火なので、「火曜日は図書館の日」というようなルールがいいかもしれない。横浜でいえば、図書館は県立と市立の2系統がある。市立図書館の方が圧倒的に蔵書数が多いようだが、自然科学関係に限ると県立の川崎図書館が多いようである。来年からは川崎通いが始まるかも。図書館は競馬場・競輪場もそばだが、そっちのほうは得意でない。

14b8168e.jpg

a750c037.jpg

        写真はいずれも平瀬 拓(写真家)


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村 田舎暮らし・人気ランキングに参加しています。バナークリックで投票してください、お願いします。