農業そのものをどうやっていくか、ということについては現在別記事にて検討中で、続きを考えているところだが、それとはちょっと離れて、自然の中で自給自足的・生活をするという観点から、社会というか世の中に何らかの貢献をできないだろうか、という気持ちからいろいろ考えていることがある。。
 一つの目的として、これは以前からこのBLOGの目的にもしていることだが、定年世代のみなさんに実際に農業をやってみたらどんなことが起きるのか、という実例を見せるということをあげておこう。ただ、ちょっと整理すると、同じように定年帰農している人たちとの連携、またそうしたいと考えている人たちの応援、それに相互支援、こんなことをまず最初に挙げておきたい。
 次に、定年世代に限らず、農業を体験してみたい、あるいは興味を持っている人たちに体験の場を提供したいと考えている。そうなると、援農のようにこちらの農業を手伝ってもらうという話にもなりそうだが、今のところは我々2名で何とかやれる状況なので、もっとワリキった考え方の方がいいような気がしている。こちらもあてにしない代わりに、なにもかまわないような考え方。そんな方法をちょっと考えてみたい。
 3つ目には、お子さんの自然体験の場を提供するということだ。このBLOGには何度か書いたことがあるが、農業なんてほとんど興味がなかった私がとびこんだ潜在的理由に、兵庫県の父の郷里に夏休みごとに出かけて楽しんだ田舎の体験がある。私の子供は十分体験できずに大人になってしまったかもしれないが、別にどこの子供でも自然に触れていろいろなものに興味を持つ人に育って欲しいと考えている。BLOGタイトル=「定年後・田舎作って・コメ野菜]の2番目の単語にはそんな意味を込めているのである。
 これからいろいろ具体的に考えていきたいと思う。
 

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