青森周辺を走行中の電車の中で、そういえばGPSの機能が付いていたと思い出した。GPS Essencials というソフトだが、これまでは Satellites という衛星の状態をチェックする機能しか使ったことがなかったけれど、DASHBoards という機能があやしいということでそれをいろいろいじってみた。そうしたところ、高度や速度、距離などの種々の計測機能があることを発見した。
 そもそもやってみたきっかけは、青い森鉄道の電車が結構スピードを出しているので計測したかったからなんだが、結局それには間に合わず、次の奥羽本線の時に使えるようになった。その電車の最高速度は92キロ。今日は計測の本番、はやぶさではなくはやて(E5)だったが、盛岡仙台間で276キロという速度を記録し、それが昨日の最高だったと思われる。これはなかなか興味深い機能で、次の旅行が一気に楽しみとなった。飛行機だったら一体どんなことになるだろうか。

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    左下が最高速度の表示部、276km/Hという数字が見える

 ただ、いろいろ障害もありそうだ。東北新幹線、特に青森八戸間などはトンネル区間がきわめて多い。速度gは早かったり、前回計測した場所と離れているからか、なかなか衛星を捕捉しない。ちょっとだけトンネルから出たというだけではどうも無理である。あと、今日の帰りなどは結構早く電池がなくなっていた。グランクラスではACを使えるから問題がないが、きっとGPS機能が裏で動いているときは電池の消耗が激しいのかもしれない。
 そのDASHBoards という機能にはいろいろなものがそろっており、思わぬ使い方がまだまだ見つかる可能性がある。今後の研究課題である。

 
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