青森旅行出発の12月7日、いつもと同じ時間(5:25)に起きてパタパタと支度して6:24の磯子始発にのると、そのまま座れた。東京までは50分弱、いつもなら居眠りするが今日は眠らない。出発時間の約1時間前に東京駅到着。
 1時間あると駅の中もいろいろ探検できる。いつも夕方は東京駅を通るのだが、立ち寄ることもなかったけれど、駅自体の改修工事にあわせていろいろな店が増えているのにはちょっと驚いた。時間もあるし、日本食堂に入ってモーニング(パン+オムレツ&デミグラスソース+飲み物)を食べたが、これが予想外にちゃんとしていて驚いた。予想外なので写真も撮らなかったが、あと何回か出勤する機会もあるので、再挑戦してみる予定。

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 ホームに出てデジカメを持っていると、ガードマンがしきりに青森方向を指さす。私ははやぶさ1号だし、大井の車両基地から来るのかと思っていたが、それを察知した彼は向こうから入ってくるよと教えてくれたらしい。やがてはやぶさ2号がそちらから入ってきた。確かに、大井の新幹線車両基地はJR東海のもので、JR東日本のはやぶさがそこからくることはきっとないのだろう。ホームに列車が止まると、人が大勢集まってきて長い鼻を撮り始める。運行開始以来ずいぶん経ったようだけれど、まだ人気はあるようだ。ガードマンがちゃんと教えてくれた意味がよくわかった、写真を撮る人はきわめて多いのである。社内清掃をしている間、入れ替わり立ち替わりデジカメや携帯で写真を撮る人が現れた。

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 乗ってからカミサンが、孫用のはやぶさのチョロQ(車内販売)がないかを確認したが、売り切れ中、カミサンは約1ヶ月前にも乗っていてそのときも売り切れだったが、売れるんだからもっと作ればいいのに。

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 帰りは時間の関係ではやてのE5編成、帰りも仙台で結局満席になった。我々の後ろの席の3人はどうやら鉄道ファン、そこいら中写真を撮りまくっていた。私も同様だが。朝・夕とも軽食を提供されるのだが、行きは和と洋を頼んで食べ比べた。どう考えても単なるサンドイッチの洋食よりは色々は要っている和食の方が楽しめる。帰りは二人とも和食ということになった。17時12分新青森発だったが、この時間帯だとみんな酒を飲むのでキャビンアテンダントさんは大童。しかし、なかなか快適な旅行である。カミサンはかなり気に入ったようで、東海道新幹線などでもグランクラスがあった方がいいといっている。


 
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