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 青森を横断しながら車窓から色々見てきたが、ところどころに木製の柵が立っていた。どうやらイネの天日干し用とみえる。大半の田んぼは刻まれた稲ワラが帯状に高くなっており、コンバインを使った跡が残っているが、一部にこだわって天日干しをしている農家がいるらしい。
 ただ、色々謎はある。今頃までなぜ置いてあるのかちょっと不思議である。それから、場所によってはよしずのようなものを張ってあるところがあった(下の写真)。実際にイネを干すときには風通しが悪くなる邪魔者だと思う。前者については、職人さんの一団が解体しているところがあったので、人手待ちの可能性がある。それにしても、しっかりはしているが架けばらしを人に依頼して儲かるのだろうか、心配である。

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