はやぶさグランクラスのアテンダントさんは予期していた。口コミでは、もてなしの心がこもっていないなどの酷評もあったがそんなことはなく、旅行者の役に立つという本分をこなしているように見えた。特に帰りの夕方発の場合は、アルコールも飲み放題とあっててんてこ舞いだったようだ。ご苦労さんなしごとである。
 ところで、向こうで乗った電車にもアテンダントさんが乗車していた。まずは到着日に宿泊地の三沢まで乗った青い森鉄道(3セクらしい)、こちらの場合は車掌さん的な感じ。翌日もたしか途中から乗ってきたけれど、特に強い印象はない。
 JRの在来線にはさすがにそんなシステムはないようだが、もう一つは五所川原から太宰治ゆかりの金木までの往復で乗った津軽鉄道だった。略称「つてつ」というらしいが、こちらはトレインアテンダントという名前で、どちらかというとバスガイドさんのような感じだ。演出だろうけれど津軽弁である。窓から見える風景の説明をしたり、ストーブに石炭を入れたりなかなか忙しい。帰ってから調べたら、アテンダントさんたちのBLOGもあるようだし、毎シーズンいろいろなイベントを企画して実行している様子が見える。
 今回の旅行はグランクラスに乗ることが主目標だから車は使わなかったし、向こうでもレンタカーを借りたりもしなかった。そのおかげでローカル線に乗るという楽しみも味わえた。新車を擦ったように腕前の低下も著しいし、鉄道利用もいいじゃないかと思っている。

 
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