寒さも佳境(?)に入り、野菜の成育は停滞気味である。ブロッコリーや菜花など、比較的寒さに強いはずのものも、葉っぱが縮れたりして元気がない。ダイコンは、一部が凍りかけたため、まとめて穫ったものを地中に埋めたし、ハクサイも新聞紙でくるんで保管してある。これらについては漬け物などの加工品として販売するが、当面はどうしても品物が少なくなる。
 一応の対処として、寒さに強く生育が早いものをトンネル栽培で始めてみたり、椎茸のホダ木に水をかけたりしたが、これまでの3年間の収穫状況をあらためて確認してみた。春一番に出てくるものはフキノトウだ。陽気によって既に出たものもあるが、本格的に顔を出してくるんもは2月の中頃からだったようだ、大体3月いっぱい。3月になるとシイタケ、3月後半になるとタケノコやワラビなど、栽培というよりは採集物がこのようなスケジュールで出てくる。
 今回、実験的にトンネル栽培を始めてみたが、第2農場には骨だけのビニールハウスがあり、ビニールを張れば使うことが可能である。苗づくりなどに使われていたと思われるが、それほど広いものではなく2K×3.5K位だったと思う。これまでは週末のみしか行けなかったので、水やりなども十分できないため使うには至らなかったものだが、これの活用も検討してみたい。

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