いろいろな反響があって、それらについては順次整理してきた。
 
2012/04/30 :「人生の楽園」反響・直売所編(2回目)
2012/04/18 :「人生の楽園」の反響・ご近所からの依頼編
2012/04/17 : 突然の電話注文
2012/04/17 :「人生の楽園」反響・直売所編
2012/04/16 :「人生の楽園」反響(役場経由のありがたいお申し出)
2012/04/14 : テレビ番組「人生の楽園」の反響
 
 大体一巡したので、最後に自分自身の周囲のことを書いてみる。
 
 GWの間、私の会社員時代の友人(入社以来40年以上の付き合い)が農場にやってきた。彼は我々の「人生の楽園」を評して、二地域居住でどちらのご近所とも良好なコミュニケーションを作っているところがいい、と話していた。それを聞いたあと、自身でも色々考えてみたが、さすがにつきあいが長いだけあって、「なるほどそうだね」という感じだった。
 番組の中でもそんな雰囲気は出ていたが、ある程度やらせ的な部分も若干はあったかもしれない。しかし、終わったあとはそれが本当に実体になってきた感じが強くするのである。きっと、横浜の人たちは農場でどんなことをやっているのか、会所の人たちは横浜でどんなことをやっているのか、そういう向こうの状態がよく見えて、また向こう側の周囲の人たちがどんな反応をしているかも理解してくれたんだと思う。それで、横浜でも会所でもご近所さんたちとの距離がものすごく近付いたようだ。
 
 まだまだこれからだけど、会所で作ったものを横浜直売所で売り、横浜でもらったもの(パレット)を会所に持っていくというものの流れがもっと幅広くなり、そして両方の人たちの気持ちも行き交うような動きになっていけば、いろいろなことが変わってくるんじゃないかな、と考えている。3年と少し前から「農業」の周辺にいるんだが、このままじゃ農業だけでなく日本そのものまでどうにもならないという焦燥感もなくはない。一人で何とかできるものでもないが、何もしない政治を待っても何も変わらない。それならできることをやってみたいのである。できることから一歩一歩。
 

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