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 昨日のこと、農機具屋のnakakaneさんがやってきて、こんなものを置いていった。何だか無性に懐かしい雰囲気のものである。そういえば大昔、観光地の土産物屋には必ずこれの同類が置いてあったが、今も棚に並んでいるのだろうか。東京タワーや江ノ島には絶対あったに違いない。自分で買ったことはなかったはずだが、昔はいくつか家にも転がっていたような気がする。
 本題に戻ると、これはヤンマーの100周年記念品である。この仕事に就かなければ絶対に付き合わない会社だったが、今やウルトラポチをはじめとして、ここの機械をいろいろ使っている。今年は田植機を使わなかったが、コメも野菜もいろいろおなフェーズでお世話になるのである。
 ところでこのガラス玉、一体なんていうものだろうか、という素朴な疑問が湧いてきて調べてみたところ、「スノーグローブ」と判明。日本ではスノードームとも呼び、スノードーム美術館というものがあるらしい。中には水が入っているのだが、通常は白い粉も入っており、それが雪になるのだろう。ただ、ヤンマーの場合は金粉だった。こりゃゴールデングローブだな。
 facebookでヤンマーのスノーグローブを紹介したら、ニューヨークに出張中(遊びに行っている)の弟からさっそくコメントが入った、「これは将来「お宝」になりそうだね」。ヤンマーもスノーグローブも頑張って欲しい。
 
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