またも入られた、5日連続。土曜日に山側100mのパレットフェンス下にトタンを立てかけた。北側のフェンス80mはもともとトタンが置いてあったはずなんだが、その一番端の田んぼエリアと屋敷の敷地の間で、盲点のようにトタンが外れていた。そんなところにヤツは目をつけたようで、そこから侵入してパレットを押し上げて入った。夜中に、延長180mのパレットフェンスをずっとチェックしてまわり、ようやく探し当てたのだろう。

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      日曜日の侵入個所、こっちもこれでもかこれでもかとやっている。
      パレット二重、トタン三重、それにパレットを手前に敷いている

 ということで、またまた入られてしまったが、いろいろ工夫したつもりのフェンスの弱点というかダメなところをすっかり洗い出してくれたという考え方もできる。使い捨てタイプのパレットは軽いということもあり、相互に上下とも緊結する必要がある。それも長いロープで縫うようにしないと、どこかに力を入れられたら弛んだりほどけたりする危険性がある。掘って持ち上げることもあるので、やっぱりトタンを外側に立てかける必要がある。また1.1m程度だと、シカイノシシとも飛び越える可能性があり、上にネットを張ることは必要。サル対策は、そのネットの上に高圧線を張ると効果があるかもしれない(実証中)。
 イノシシに手伝ってもらいながら(ダメ出ししてもらいながら)、なんとか防御フェンスとして使えるようになったのではないかと思う。うちの場合、主たる対象はイノシシとシカだ。ウサギなどの小動物は、パレットの開口部を潜って入れるはずだが、以前は毎日のように入っていたが、最近見かけない。潜れるようでも入りづらいのかもしれない。
 
 昨日は、侵入口を塞いだ以外にも色々対策を加えた。北側休耕田側は、トタンはたててあったのだが、この部分のパレット下側をロープで縫った。屋敷の裏庭部分にトタンがない個所があったので、並べておいた。まさか家の数m先のフェンスから入っては来ないと思っていたが、掘った跡もあったし、他がダメだったらこれまでのように果敢に攻めてくるに違いない。ずっと後手に回っていたが、ようやく先手を打てた感じだ。昨日はこんな状態で農場をあとにしてきた。次回チェックインは水曜日の夕方か夜になる。こちらの打った手が有効で諦めてくれるといいんだが。

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