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 天日干し用の台を計画する必要があり、イネ刈りの基本情報を整理してみる。
 
最初に、作付状況
              イセ   コシ   古代   ミルキー
1号 440平米  400平米
2号 240     100   100平米
3号 360                  150   150平米
4号 680                        400
            500   100    150   550
      右側は倒伏なども考慮した実質面積
      
次に、イネの登熟状況を考慮して、刈る順番を検討してみる。
1回目のイネ刈りでは、コシヒカリ・3号の古代米とミルキークイーン、合計400平米分を片付ける。
2回目は、4号のミルキークイーン400平米を刈る。
3回目は、1号と2号のイセヒカリ、合計500平米を刈る。

天日干しの台の使い回し方を考える。
3回目は1回目を取り込んだあと乾燥し始めるので、台としてはMAX900平米分必要。これまでの実績では、10m/100平米程度必要となるから、90m分の台を用意する必要がある。今考えているのは、単管パイプで40m分、定農連仲間の大多喜のIさんがたけで40m分用意してくれるので、古い竹やその他で必要量はカバーできるだろう。

1回目は9/20・21あたり、2回目が9/26頃、3回目は9/28・29あたり、それぞれ天気やイネの具合をみながら微調整だ。ケモノ、刈るときや刈ったあとの天気など、心配事は色々あるが、あと少しとなってきている。


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