借り畑のサツマイモについては、数日前にタヌキか何かに食べられるという被害が発生し、一大事になる前に主要な部分を電気柵で囲うという対策を実施したのだった。しかし、一度食べられると執念深いのがケモノの特性であり、今日カミサンができるだけ掘っておこうということで出かけていった。

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 あとで見に行ったところ、少し残っていた電気柵外の紅アズマが食べられていた。しかも、明らかにイノシシによる被害だった。ただ、電気柵内には入っておらず、柵の際まで掘り返した跡が発見されるなど、電気柵が有効であることを再認識することになった。

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 今回は、ハクビシンやタヌキを想定して設置していたので、15cm間隔になっており、イノシシにもこれは有効なはずだが、何が起こるかはわからないので、やはり掘れるだけ掘っておこうという話になった。残っている2種のイモのうち、鳴門金時は比較的大きくなっており、これは基本的に掘る方向。安納イモはまだ小さいものが多く、探ってみて大きくなっているものは掘り、それ以外はもう少し後にすることにした。収穫適期は1ヶ月ほど先のようだが、近所のサツマイモはとっくに全滅していることから、少し早めでも穫ることにした。カミサンは、ゆっくりと楽しみながら収穫したいといっているが、本当にいつも追われるようにやっているのが残念である。
 
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