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 昨日の大雨で、すっかり田んぼは元通りになってしまった。土曜日は、一番水が抜けない4号田んぼのわずかな残り水にいるメダカ救出作戦を、孫や甥っ子の子供たちがやっていたのだが、メダカやドジョウは再び広い田んぼに散らばってしまった。
 とにかく水を抜かなければということで、いつも詰まる4号の水抜きパイプを通し、水抜きパイプより田んぼのレベルが低い3号田んぼは土手を切開し、いくらかましな1号と2号は様子を見ることにした。
 昨夜、3立米/毎時くらい勢いよく出ていた沢水は、今朝になるとチョロチョロになっていた。もうコメには必要ないが、管理しておかないと詰まったりしてろくなことがない。水源地に行ってみると、確かに落ち葉などが取水装置に溜まってはいるが、詰まっているわけではなかった。驚いたことに、沢水自体が少ないのだった。これまでの4年弱、雨と沢水の関係は常に見てきたが、昨日くらいの雨が降ると、2週間くらいはある程度の水が出ていたのだが、こんなことは初めてである。よほど夏の間の日照りで山全体が乾燥しているのだろうが、それにしても極端な現象である。よほど回復してもらわないと、冬の間田んぼに水を張ることも厳しくなりそうだ。
 今朝方は、2時頃と4時頃にお客さん(イノシシと思われる)がやってきて警報が鳴ったので接待に追われ、7時にセットしたアラームがつらかった。水が抜けるまでゴロゴロすることにしよう。

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    上下に通っている土手を切り、
    右の田んぼから左の通路に排水中
    それにしても草だらけ

 
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