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 今年の収穫量とこれまでを比べると次の通り。
   2009年   320Kg   3俵/反
   2010年   600Kg   6俵/反
   2011年   130Kg   
   2012年   400Kg   6俵/反
こんな具合で、期待をちょっと下回っている。ただ、最も多かった一昨年に比べると単位収量ではほぼ同レベル。一昨年はイノシシの被害が1割程度だったことに比べ今年は2割以上だったこと、古代米の作付面積がちょっと大きかったことで、実質面積は少なかったことも低調の原因の一つである。また、もっとも出来がいいと感じていた4号田んぼで倒伏が発生して、3分の1程度が刈れなかったことも大きい。

 あらためて出来具合に注目すると、1号はまあまあという感じ。2号はあまり出来がよくなかった。3号も同じく出来が今ひとつで、特に古代米は青立ち気味だった。4号はもっとも出来がよかったが、前述のように倒伏が発生した。原因はこれから調べるのだが、今田んぼを眺めるとひこばえの出来がバラバラである。例えば4号のひこばえはかなり立派で、また穂が出るんじゃないかという感じ。逆に2号と3号は貧弱である。おそらく根の張り方に大きな違いができたのだろう。それぞれの状態については今後の調査である。
 

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