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 昨年、ヤマユリのタネを採って発芽前の処理を行っていた。ヤマユリを人工的に育てるのはかなり困難な仕事のようで、発芽までに冬と夏を経なければならないらしい。私はこれに従って、秋に採ったタネを地中に埋めて先週掘り起こし、プランターに播いてみたのである。運がよければ来春芽が出るということだ。

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 関連記事は次の通り、

      ヤマユリのタネを取った
      ヤマユリのタネ、その後    
     
 一昨年採ったタネも見つかったので、これもビニール袋に入れて埋めておいたが、これはピートモスを混ぜるのを忘れたため、腐ってしまった可能性がある。昨年のものは、短くて小さいけれど根のようなものが観察できる。冬を越して芽を出して欲しいものだ。プランターは、うちの庭の木陰に並べてある。すぐそばにはヤマユリの株も生息しているところで、環境については問題がないだろう。

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 ちょっと余った去年のタネと、傷んでいるかもしれない一昨年のタネは、山に入ってばらまいてきた。昔はヤマユリは普通に生えていたのかもしれないが、会所のような山奥でも民地以外では見あたらない。できれば増やしたいと思う。
 
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   これは今の時期ではない、7月頃農場の庭に咲くヤマユリ

 
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